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神戸校レッスン5月vol.1+バラのお話し

5月8日の神戸レッスンは、母の日当日だったので
前々からアシスタントの
平井先生と佐藤先生にお願いしておりました。

いつもと違う先生で皆さんフレッシュな気分だったかも。(笑)
というか、まだ2~3回のレッスン。。。

以前も言ったことがありますが、バラの形。
私はふんわり丸いバラ派。
アシスタントの2人はまた少し違います。

みなさんも「これ」と思うものができるまでは
いろいろやってみてください。

ここからはバラのお話し
        
          
              
       
 
         
                               
            
      

                    
バラは大きく分けて原種・オールドローズ・モダンローズに分けることができます。



咲き方はもともとは一重の5花弁の形でしたが、
品種改良が進むにつれて色々な形状のものがでてきて
今は咲き方で11種類にもわけられます。
(ちなみに八重、半八重、一重平、剣弁、高芯、丸弁、カップ、クオーター、抱え、ロゼット、ポンポン)



切花は少し昔は高芯(花弁が中心からむけるように開いて、中心の芯が高いもの)で
剣弁(花弁が外側に反っていて先端のとがっているもの)
のものが咲き方が美しく良いとされていましたが、
ここ最近は丸弁(花弁が丸く、先端がとがらないもの)で
八重咲(25枚以上の花弁をもち、これらが開ききるまで、芯がみえない)の
オールドローズタイプの花形も人気です。



ね。



こんなにいろんなバラがあるのですもの。
好みもいろいろあって当然。
ロザフィは紙だからあるていどの限界はあると思いますが、
好みのバラに近いものができたらいいと思いませんか?

ですからレッスンではみなさんに
好みのバラを見つけてもらうように、お伝えしています。

「個性」を引き出して、磨く。
そんなレッスンを心がけています。















佐藤先生からいただいた皆さんのレッスン画像。

次回は実物をぜひぜひ拝見したいので、
もってきてもらえるよう、連絡しま~す。

平井先生、佐藤先生、お疲れ様でした!
ナイスアシスタントありがとうございます。
いつも助けていただいて感謝です。
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